フィナロの安全性、ニセモノをつかまされないために

フィナロの安全性についてですが、偽薬をつかまされないためにも、正規品を販売している個人輸入代行サイトで購入しましょう。

 

個人輸入代行サイトの中には、専門調査会社の成分検査を定期的に実施しているところもあります。

 

ただ、商品は海外から直送されるので、悪質な業者が販売しているニセモノや粗悪な薬をつかまされないとも限りません。

 

個人輸入した人の中には、梱包がやぶれていたとか、汚い箱で届いたなどの報告があります。

 

日本では、神経質なぐらい衛生状態に気を遣った状態で届くから、余計に不安になるのでしょう。

 

 

また、安全性といえば、フィナロの服用は成人男性に限られています。

 

とくに妊娠中や妊娠の可能性のある女性は、フィナステリドの吸収が男の胎児に影響を与える可能性があるため、フィナロの使用を禁止されています。

 

副作用を避けるために、フィナロをくだいたり、割ったりして量を加減して飲む男性がいますが、一緒に暮らしている女性にフィナロの錠剤をさわらせてもいけないとのことです。

 

 

それと、フィナステリドの服用中、服用中止後の1ヶ月間に献血をすることが禁止されています。

 

日本赤十字社が、「献血できない条件」というのを出しており、その中に『プロペシア』の名前があがっています。

 

フィナロの名前はありませんが、成分が同じなので、フィナロやフィンペシアなども含まれると思われます。

 

フィナステリドを服用している男性の血液が、女性に輸血された場合のことを考えての配慮です。

 

プロペシアの代用薬、フィナロとエフペシアの違い

『エフペシア』も『フィナロ』同様、AGA(男性型脱毛症)の治療薬『プロペシア』のジェネリック医薬品です。

 

エフペシアとフィナロの違いですが、どちらも有効成分として「フィナステリド1mg」が配合されています。

 

なので、効果的には一緒と言えそうです。

 

では、何が違うのでしょう?

 

 

『フィンペシア』のページで、フィンペシアには「キノリンイエロー」という「発がん性」の可能性があるとされる成分が含まれていると書きましたが、エフペシアにもキノリンイエローが使われています。

 

そのため、エフペシアからフィナロに乗り換える人が増えてきたようです。

 

エフペシアの製造元は、フィンペシアと同じインドのシプラ社です。会社が同じなら、コーティング剤にキノリンイエローが使われていたとしても不思議はありません。

 

それに対して、フィナロはインタスファーマ社という製薬会社が製造しています。

 

企業の規模でいえば、シプラ社の方は大企業です。

 

 

前にも紹介しましたベストケンコーという個人輸入代行のサイトでは、

 

エフペシアは1箱(100錠)3,718円、フィナロは1箱(100錠)3,938円で販売されています。

 

なお、2箱・3箱とセットで購入すると、さらに価格は下ります。

 

ただし、ベストケンコーでは、キノリンイエローが使用されていないエフペシアも販売しているようです。

 

キノリンイエローが使われていないのであれば、エフペシアを選択肢に入れてもいいように思えます。

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