AGA(男性型脱毛症)の治療薬、フィナロとフィンペシアって!?

『フィナロ』と『フィンペシア』は、「AGA(男性型脱毛症)」の治療薬です。

 

『プロペシア』という有名なAGAの治療薬がありますが、フィンペシアは、このプロペシアのジェネリック医薬品なんですね。

 

ジェネリック医薬品というのは、「後発医薬品(こうはついやくひん)」と言って、有効成分にはプロペシアと同じ「フィナステリド」が使われていますが、特許が切れた医薬品をほかの製薬会社が供給しているというものです。

 

有効成分が同じにもかかわらず、価格が安いというメリットがあります。同じ成分なら、当然値段が安い方がいいですよね!?

 

どれぐらい安いかというと、プロペシアが1錠あたり約285円なのに対して、フィンペシアは約24円になります。10分の1ほどの価格です。

 

 

また、『フィナロ』も同様のジェネリック医薬品ですが、フィナロとの違いは、フィンペシアに含まれている「キノリンイエロー」という成分が含まれていません。

 

キノリンイエローがなぜ、含まれていないかというと、キノリンイエローは着色料の一種で、「発がん性」の可能性があるとされているからです。アメリカやヨーロッパなどでは問題視されていないようですが、日本では不許可の成分です。

 

 

ちなみに、どちらもインド製ですが、フィンペシアはシプラ社が、フィナロはインタスファーマ社という製薬会社が製造しています。

 

「キノリンイエローは怖い!」と思われる方には、『フィナロ』がおすすめです。

 

 

プロペシアの代わり!?フィンペシアとフィナロの個人輸入

AGA(男性型脱毛症)の治療薬『プロペシア』は高いので、それよりもずっと価格の安い『フィンペシア』や『フィナロ』のようなジェネリック医薬品が個人輸入されています。

 

ただ、有効成分がまったく同じなら、価格の安い方を購入するのは当然ですが、

 

ジェネリック医薬品は、まったく同じ薬なのでしょうか?

 

 

通常の薬は「先発医薬品(せんぱついやくひん)」、ジェネリック医薬品を「後発医薬品(こうはついやくひん)」と言いますが、まったく同じものというわけではありません。

 

『プロペシア』と同じような製品を、別の会社が製造して『フィナロ』や『フィンペシア』という名前を付けて販売しています。

 

なので、成分的には同じでも、コーティング部分に使われる添加物とか、錠剤やカプセルなどに使われる素材が違っている場合があります。

 

飲んだ後に、その部分に使われている添加物のせいで副作用が出るという可能性がないとは言えないみたいです。

 

 

それと、輸入品などには「偽薬」がまぎれこんでいるおそれもあり、注意が必要です。

 

『フィナロ』や『フィンペシア』のようなジェネリック医薬品を購入する際には、信頼のおけるところで購入することが大切です。

 

オオサカ堂という個人輸入代行のサイトでもジェネリック医薬品を扱っていますが、ここでは「100%正規品」であることを保証しています。

 

取り扱っている商品に対して、薬剤師が品質チェックを入れているから安心と言えるでしょう。

 

個人輸入というと送料などが心配になるかと思いますが、オオサカ堂では送料無料、手数料、消費税なども一切かかりません。

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