ポラリスは生え際の育毛に効果がありますか?

ポラリスは、AGA治療薬ミノキシジルを中心成分とした薄毛治療薬のシリーズで、内容の違うものが数種類流通しています。
いずれもAGA(男性型脱毛症)による生え際の後退であれば、効果がある可能性があります。

 

ポラリスNR-07は、ミノキシジル5%+りんごポリフェノールという製品です。
効果が比較的穏やかなため、一番最初に試すポラリスとしておすすめです。

 

ポラリスNR-08は、ミノキシジル8%+りんごポリフェノール+銅ペプチドというもの。
銅ペプチドは毛根を活性化させて成長サイクルを加速させる効果があると言われています。

 

ポラリスNR-09は、ミノキシジルをなんと15%も配合したもの。
そしてNR-10は、脅威のミノキシジル16%に加えて、AGA治療薬フィナステリドも同時に配合したという、ある意味究極のポラリスです。

 

ミノキシジル含有薬品は、たいてい5%から10%の濃度で含有しているのが普通ですから、この15%オーバーという数字はかなりすごいものです。

 

ただし、その分副作用(頭皮のトラブルを中心に、胸や胃の不快感、軽いEDなど)が出る可能性も高まりますので、その意味で最初は一番濃度の低いポラリスNR-07をおすすめしたというわけです。

 

この辺りのさじ加減ともいうべき生の情報は、こちらのオオサカ堂のユーザーレビューにけっこう詳しい投稿があります。
オオサカ堂そのものの医薬品の個人輸入代行サイトとして高い信頼性をもっていますので、一度チェックしてみてください。

 

 

ポラリスnr-10の生え際への発毛効果はどれくらいでしょうか?

ポラリスNR-10は、海外で流通している塗り薬タイプのAGA(男性型脱毛症)治療薬です。
AGAは頭頂部や生え際の後退から進行していく薄毛ですから、当然ポラリスNR-10でその症状が改善する可能性があります。

 

ポラリスNR-10の構成成分の特徴は、一言で言ってかなり「濃い」というものです。
まずAGA治療薬として正式認証済みのミノキシジルが16%。
これは通常5〜10%のものが多いので、かなりの高濃度と言えます。
更に同じく正式なAGA治療成分であるフィナステリドを含有。
この二種を同時に含んでいるAGA治療薬は他にあまりありません。

 

これに毛髪の成長サイクルを加速させるという銅ペプチド、毛根の休止期を短くするというプロシアニジンB2なども配合されています。

 

ただし実際の発毛効果のデータは、ポラリスNR-10独自のものとしては公開されていないようです。
一般的にはミノキシジルやフィナステリドの場合、使用開始から3ヶ月で8割以上の人が「抜け毛が収まった」と感じる人がいて、半年から一年でそこから半数の人が発毛実感を持つといいます。
したがってポラリスにおいてもそれ以上の効果があるのではないかと、期待できると思います。

 

ただし副作用には要注意です。
薬が濃いということは、副作用の危険性も高まります。
ですから最初はもう少し成分が控えめな、ポラリスNR-07あたりから使用開始したほうが安全でしょう。

 

このあたりの実践的な使用方法は、こちらのオオサカ堂のポラリスシリーズのカスタマーレビューページに詳しいです。
ぜひ一度ご覧になって、参考にしてみてください。